東京・湯島を拠点に活動するソムリエ。
飲食の現場に立ちながら、そこで感じた課題をデジタルで解決するサービスの企画・開発、飲食店の集客・業務改善、新規事業に取り組んでいます。
現在は、リアルタイム空席情報サービス「AKISEKI」、ワイン学習プラットフォーム「VINQ」などを企画・開発しています。
飲食・ワインの現場からサービス開発へ
2018年頃から本格的にワインを学び始め、複数の飲食店でソムリエ・マネージャーとして経験を積んできました。
2020年10月から2025年10月までCAMOS TOKYOのマネージャーとして、ワイン会・日本酒会を中心としたイベント事業の運営を担当。
イベントの企画・集客、予約管理、顧客対応、当日の運営、ワイン選定、Web・SNSを活用した集客など、幅広い実務に携わりました。
現在は、こうした飲食の現場で培った経験をもとに、
「現場で感じた課題を、デジタルで解決する」
ことをテーマに活動しています。
現在取り組んでいるサービス
AKISEKI
「今、入れる店がわかる。」
飲食店のリアルタイムな空席状況をお客様へ伝えるサービスです。
店舗スタッフがスマートフォンから簡単に空席状況を更新し、お客様が「今から入れる店」を確認できる仕組みを開発しています。
まず実店舗で検証しながら、飲食店側の運用負担をできるだけ小さくしたサービスを目指しています。
VINQ
ワインを学ぶ人のための学習プラットフォームです。
「今日の10問」、間違えた問題の復習、暗記カード、学習履歴、成長の可視化などを通じて、
ワインの勉強を「頑張って続けるもの」から「気づいたら続いているもの」へ。
そんな学習体験を目指して開発しています。
飲食店での主な経験
これまで複数の飲食店で、ソムリエ・マネージャーとして店舗運営やワインサービスに携わってきました。
- 下北沢 cinq(サンク) — ソムリエ
- Braceria BAVA(ブラチェリア バヴァ) — ソムリエ
- nontitle narita yutaka(ノンタイトル ナリタユタカ) — マネージャー
- VANNO(ヴァンノ) — マネージャー
- 中野アジロ — ソムリエ
- bistronomie avin(ビストロノミー アヴァン) — ソムリエ
- CAMOS TOKYO — マネージャー(2020年10月〜2025年10月)
こうした店舗・イベント運営の現場で、接客、ワインサービス、店舗運営、集客、顧客対応などを経験してきたことが、現在の飲食DXやサービス開発の原点になっています。
ソムリエ × 飲食DX
飲食店には、大きなシステムを導入しなくても改善できる小さな課題が数多くあります。
空席情報、集客、Web、SNS、顧客管理、スタッフ業務。
AIやWebを活用しながら、こうした現場の課題を一つずつ解決するサービスを作っていきたいと考えています。
大切にしているのは、
現場で課題を見つける。
小さく作る。
実際に使う。
改善する。
というサイクルです。
テクノロジーを導入すること自体を目的にするのではなく、飲食店で働く人や利用するお客様にとって、
「前より少し便利になった」
「前より少し楽になった」
と思えるものを作ることを目指しています。
これから
ソムリエとして飲食の現場に立つことと、デジタルサービスを作ること。
一見すると離れているように見えますが、自分の中では一つにつながっています。
飲食店で実際に課題を見つけ、それをサービスとして形にし、現場で試して改善する。
AKISEKIやVINQだけでなく、今後も飲食・ワイン・AI・テクノロジーを組み合わせながら、小さなサービスや新しい事業を作っていきます。
公式プロフィール
山崎 翔の現在の活動、AKISEKI・VINQなどのプロジェクトについては、公式サイトで公開しています。
山崎 翔 公式サイト
https://sho-yamazaki.jp/
